投資

カップル・夫婦で協力して投資をするためにはどうすれば良いか

こんにちは、タマです。

最近では株式投資を行っている方がたくさん増えてきましたね。
ただその一方で自分の彼氏・彼女が投資をしてくれないことに対して不満に感じている人も一定数いるようです。

そこで、今回は二人で協力して投資に取り組むためにはどうすれば良いかというテーマで書いていきます。

こんな人におすすめ
  • パートナーが投資のことを理解してくれない
  • パートナーと協力して投資をしたい
  • パートナーにどうやって投資の話をしたら良いかわからない

パートナーが投資をしてくれない/理解してくれない

Twitterで色々見ているとパートナーが投資をしてくれない、理解してくれないことに対して不満を感じている方が結構いるみたいです。

やはり投資というのは「危ない・損する・怪しい」といったネガティブなイメージを持っている方が非常に多いので、そんな人に投資を勧めるのは難しいですよね。

しかし、将来のことを考えると一人でせこせこ投資に励むよりも、パートナーと協力して一緒に取り組んだほうが断然良いです。

そんなときはどのようにしてパートナーを誘うべきでしょうか。

タマ
タマ
投資の話をすると詐欺師みたいな感じになっちゃうよね。

そもそもの問題点

投資の仕組みというのは決して簡単なものではないため、それを理解してもらうためにはそれなりの労力がかかります。

しかし、パートナーが投資をしてくれない、理解してくれないという問題の原因は果たして投資そのものなのでしょうか。

重要なのは投資を理解してもらうことではない

私が思うに、パートナーと協力して投資をするために必要なのは投資の知識ではないと思います。

ここで必要なのは投資をするための目的です。

なぜなら、投資というのはあくまでも1つの手段に過ぎないからです。

現金預金でも普通に生きていける世の中で、目的が明確になっていないのにも関わらず損をするリスクのある投資をやるわけがありませんよね。

したがって、投資を理解してもらうよりも先にお互いのことを理解する必要があるのです。

適切なコミュニケーション

投資をするための目的を考える際に必要なのは投資の知識ではなく、相手とのコミュニケーションです。

ここでは一旦投資のことから離れて、自分の考えをパートナーと共有してみてください。

例えば「いつか子供ができたときのために教育資金を蓄えておきたい」などです。

ここでは抽象的なことでも良いので、まずは自分の考えを伝えてみることが大切です。

タマ
タマ
自分がどうして投資をしているのかを振り返ってみればそのヒントが出てくるかもね!

きっとあなたのパートナーはあなたの話をちゃんと聞いてくれるはずです。

もしこれができないとなると投資以前の問題なので、その対処を先にすべきです。




目的・目標・手段を決める

ではここからは実際に投資をするという流れまで持っていきたいと思います。

そのためには先ほど挙げた投資をするための目的と合わせて目標、手段を考える必要があります。

協力して投資をするために
  • 目的
  • 目標
  • 手段

まずは目的・目標・手段の違いからおさらいしておきましょう。

  • 目的:東大に合格する
  • 目標:模試で○点を取る
  • 手段:1日10時間勉強

だいたい上記のようなイメージです。

投資というのは一番下の手段のところになりますね。手段を決めるためには目的と目標が必要なので、いきなり手段から理解してもらおうというのは明らかにおかしな話です。

目的を決める

パートナーと自分の考えが共有できると二人の中で目指したい何かが見えてくると思います。子供の教育資金、結婚式の費用、マイホーム、セミリタイア、老後資金などなど。

明らかにお金に関連しそうなものをピックアップしましたが、目的自体はなんでもOKです。いつか海外でのんびり暮らしたいといったような抽象的なもので十分です。

ただし、この目的が二人で大幅にかけ離れている場合は要注意です。

必ずしもぴったり一致する必要はないですが、目指す方向性は合わせましょう。

目標を決める

大まかな目的が決まったらそれを具体的な数値で表現してみましょう。

例えば子供の教育資金を蓄えておきたいという目的があった場合は○歳で1,000万円貯めるといった感じです。

ここでの数値もきっちり決める必要はありませんが、この目標が見当違いだった場合は目的そのものが達成できなくなるので注意してください。

タマ
タマ
必要だと思われる金額よりも少し多めに設定しておくと安心だね。

目標の数値は学びながら微調整していけばOKです。

手段を決める

ここまで決まってからようやく手段を決めることになります。

現金預金だけの場合と積立投資に取り組んだ場合とでシミュレーションしてみてください。

変に難しいシミュレーションをする必要はありません。程度は相手の食いつき度合いや反応を見て調整してください。

おそらく現金預金だけだと厳しい結果になると思うので、自然と「投資をしたほう良いのでは?」という流れを作ることができます。

したがって、パートナーに対して投資を押し付けるのではなく、自然と投資をすべき状況に導くことがポイントです。

ここまで来ると相手の方も二人の目標達成のために投資について興味を示してくれるようになると思います。

なお、このタイミングで無理に投資のことを理解してもらおうとする必要はありません。

投資の知識なんてある日突然身につくようなものではないので、ここから一緒に学んでいけば良いのです。

ぴよ吉
ぴよ吉
それでも投資をしてくれない場合は?
タマ
タマ
その場合も問題は投資ではなくて、あなたとの信頼関係が不足していたり、目標達成に向けて前向きに取り組めない理由があるからだよね。
うさ
うさ
もっと話し合いが必要だね。

まとめ

今回はパートナーと協力して投資をするためにはどうすれば良いかを解説しました。

ポイント
  • 相手と適切なコミュニケーションを取る
  • お互いの信頼関係を築く
  • 目的→目標→手段の順に考える
  • 投資だけにこだわりすぎない

これを意識すれば皆さんもきっと二人で協力しながら投資に取り組めるはずです。

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