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週間投資結果報告(9/13~9/19)

投資
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ぽんこつぼーいタマです。

9/13~9/19の投資結果報告です。先週の結果はこちら

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相場

直近5日間のチャート

青:NASDAQ、赤:DOW、緑:S&P500

先週同様、各指数ともにずるずると下落しました。

FOMCの発表もありましたが、現状維持で大きな変化はありませんでした。

ドル円

円高ドル安が進んでいます。

私は毎日1,000円分のドル積立をしていますが、9/16は手動で70,000円分ドル転しました。

報告

報告
  • BNTXを購入しました
  • DKNGを購入しました

BNTX(バイオンテック)

コロナワクチン銘柄のBNTX(バイオンテック)を購入しました。

ワクチン開発の中ではBNTXが一番進んでおり、来月中には有効性がわかるかな?といった段階まで来ています。実際にそのワクチンが効くかどうかはわかりませんが、応援の意味も兼ねて投資してみました。

DKNG(ドラフトキングス)

以前、こんな記事を書きました。

こちらはオンラインカジノ銘柄のGANについてまとめた記事です。テンバガー候補として紹介しましたが、色々なニュースもあって現在は落ち込んでいます。

このGANは以前保有していましたが、8月末に損切りしました。

そして別のオンラインカジノ関連銘柄であるDKNG(ドラフトキングス)を購入しました。

GANとDKNGの関係

オンラインカジノ、スポーツベッティングの代表的な企業は2つあります。

  • ドラフトキングス
  • ファンデュエル(非上場)

このうち、GANの大口顧客だったのがファンデュエルです。つまり、GANとDKNGはライバル関係にあります。

ファンデュエルはGANのシステムを利用していたので、今後オンラインカジノ市場が拡大するにつれてGANの成長が期待できました。しかし、少し前にファンデュエルがGANに対し「ソフトウェアは自分たちで作ることにするよ」と通告しました。要するに契約を打ち切るということですね。

この理由はドラフトキングスとの競争に勝つためです。

ドラフトキングスはシステムを自社開発するために欧州のソフトウェア企業を買収していました。それに対抗するためにファンデュエルもソフトウェアの内製に切り替えたのです。

これはGANにとって大きなダメージとなりました。

DKNGの今後について

オンラインカジノ市場は今後も拡大するとされており、アフターコロナの世界でもかなり期待できると思います。むしろコロナの影響で税収が減った地方政府がギャンブルを認めることで税収を増やそうとする可能性があり、それがドラフトキングスにとって追い風となりそうです。

株価も順調に右肩上がりで、今後も期待できると考えています。

私はSaaSソリューションを提供しているGANに注目していましたが、今回からDKNGに乗り換えてオンラインカジノの流れについていきたいと思います。

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ポートフォリオ

減らした銘柄数がまた増えてきてしまいました。。。

損益状況

含み損はあまり気にしていません。

振り返り

先週からかなり買い増ししているので、現金がだいぶ減ってきました。

あまり調子に乗って買いすぎてしまうと身動きが取れなくなってしまうので、リスクを取りすぎないように注意したいと思います。

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