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【ハイテクETF】大型株特化!ハイテクETFのXLKを調べてみた!

ETF
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ぽんこつぼーいタマです。

今回はハイテクETFであるXLKを調べてみました。

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XLK

正式名称は「テクノロジー・セレクト・セクターSPDRファンド」です。テクノロジー・セレクト・セクター指数に連動することを目指したハイテクETFとなります。

ハイテクETFにはいくつかの種類がありますが、こちらはステート・ストリート社のETFです。他にはバンガード社のVGT、ブラックロック社のIYWがあります。

基本情報
  • 運営元:ステート・ストリート社
  • 経費率:0.13%
  • 設定日:1998/12/22
  • 配当利回り:1.03%
  • 銘柄数:70以上

他社のハイテクETFと似たような経費率、配当利回りになっています。

ステート・ストリート:XLK

組入銘柄

組入銘柄は下記の通りとなっています。 2020/7/23日時点。

誰もが知っているハイテク有名企業がズラリですね。

構成比率を見ると上位10銘柄だけで約70%も占めています。他の組入銘柄も大型株が多いことから、大型株に特化したハイテクETFと言えそうです。

業種

こちらは業種別の構成比率です。ハイテク銘柄が中心となっています。

パフォーマンス

他のハイテクETFであるVGT、IYW、QQQと比較してみます。

3ヶ月3年5年
XLK29.24%25.33%22.00%
VGT30.65%26.45%22.82%
IYW31.01%25.26%21.95%
QQQ29.07%23.35%19.38%

XLK、VGT、IYWはどれも似たようなパフォーマンスですね。

緑:XLK、青:VGT、黄:IYW、黒:QQQ

こちらは5年間で比較したものです。表で示したのと同じような動きになっていることがわかります。

15年間比較

緑:XLK、青:VGT、黄:IYW、黒:QQQ

こちらは15年間で比較したものです。これを見るとQQQがもっとも優れていることがわかります。どの期間を切り取るかでリターンは大きく変わるということですね。

S&P500との比較(15年間)

次にS&P500指数と連動するVOOと比較してみます。

緑:XLK、青:VGT、黄:IYW、黒:QQQ、赤:VOO

VOOとハイテクETFでトータルリターンが2倍以上も変わります。さすがハイテク銘柄ですね。

まとめ

ポイント
  • 大型株特化のハイテクETF
  • S&P500よりも優れたパフォーマンス

XLKは大型株に特化したハイテクETFであるとわかりました。ハイテク銘柄は今後も伸びていくと考えられるため、今のうちから仕込んでおくのも良いと思います。

※この記事で紹介しているデータは2020/7/23時点のものです。

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