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2020年8月 修正投資計画

投資
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ぽんこつぼーいタマです。

今回は「2020年8月 修正投資計画」(修正事業計画みたいで良いよね)と題して、今行っている投資手法の見直しをしたいと思います。

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現状

ここでは2020年8月22日時点のデータで説明します。

一番大きな割合を占めているのはレバレッジETFであるTECLですが、個別株であるPLUGやFSLYも大きな割合を占めていることがわかります。他のETFとしてQQQも保有していますが、1株しか持っていないので大部分が米国個別株で占めている状況です。

以前の計画と比較

2020年5月14日に「【投資方針】30歳で資産2,000万円を目指す!!」という記事を書いています。これは30歳で資産2,000万円を達成するための計画を書いたものなのでこちらと比較します。

計画無視!?

こちらの計画では2つの手法を提示しています。

  • 投資信託の積立投資
  • 米国ETF(QQQ+VGT)の購入

投資信託の積立投資は自動設定されているので計画通りですが、問題は米国ETFの購入です。先ほども紹介したように私のポートフォリオはTECLというVGTのレバレッジ版のようなETFは組み込まれていますが、大部分が米国個別株で構成されています。つまり、計画通りではありません。

この主な原因は私が調子に乗って個別株を買いすぎたからです。反省、、、

大きな損失を出しているわけではありませんが、明らかに脱線しちゃいました。

何が問題?

では、これのどこが問題なのかを考えてみたいと思います。

1.根拠が弱い

個別株であってもしっかりと分析を行っていれば良いと思いますし、本来はそうあるべきだと思います。しかし、正直なところそれができている自信がないのです。

私が銘柄を探すときはTwitterで情報収集することが多いのですが、このとき呟いている方の意見に影響されてしまうのです。もちろん、自分でも分析してから購入していますが、その銘柄についてちゃんと説明できるのかと言われると難しいです。

私の保有銘柄も私自身が良いと思ったのは当然ですが、他の方も良いと言っていたから、という要素は少なからず入っています。みんながダメだという銘柄は買いづらいですが、みんなが買いだと言えば買いたくなりますよね。まさにその影響を受けた気がします。

他の人の意見を参考にするのは悪くないと思いますし、できる人のマネをする作戦ももしかしたら有効かもしれません。ですが、特にルールを設けずに好きなように個別株を買ってしまうといつか痛い目にあうと思ったのです。

2.管理が面倒

当然ながら個別株の場合はその会社の動向を常にウォッチする必要があります。特に資金を集中している場合は尚更です。そしてその変化に対応していかなければいけません。

タマ
タマ

インデックス投資はその点楽だよね!

私は最近気がついたことがあります。銘柄数が増えてくると全部確認するのが難しくなると。(そりゃそうだ)

私は英語が得意というわけではないので(むしろ超苦手)情報収集するのも簡単ではありません。それなら最初に計画したようにETF買って放置するのが結局楽で利益も得られやすいのでは?となるのです。

実際にパフォーマンスを見てもわかりますが、個別株よりもインデックス投資やETFの含み益のほうが明らかに大きいのです。わざわざ大変なことをやって利益を小さくするなんておかしいですよね。

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修正投資計画

これまでの計画と今行っている投資手法が大きく乖離していることがわかったので、新たに修正投資計画を提示したいと思います。それが以下の3点です。

修正投資計画
  • 投資信託の積立投資
  • 米国ETF投資
  • 米国個別株集中投資

投資信託の積立投資

こちらは今までと変わりませんので計画通りとなります。

実際に購入している投資信託は以下の3つです。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

米国に偏っていますが、30年という長期運用を想定しているので問題ないと考えています。おそらく安定的に資産を増やしてくれるでしょう。

米国ETF投資

こちらも前回の計画と同じです。ただし、QQQ+VGTではなく、TECL+αでの投資を考えています。

レバレッジETFについては賛否両論あると思いますが、私はありだと思います。リスクは大きいですが、20代という若さを活かすにはうってつけなように感じますし、やはり資金効率の良さは魅力的です。このリスクの取り方がそもそも間違っている可能性もありますが、現状はTECLでのハイパフォーマンス狙いで取り組みたいと思います。

+αの部分に何を入れるかは未定ですが、以前から注目しているQQQや半導体ETFであるSMHなんかも面白そうです。

米国個別株の集中投資

こちらは新たに加わった要素です。

問題点のところで「管理が面倒」だと言いました。しかし、個別株の集中投資はインデックス投資のパフォーマンスを大きく上回る可能性があるのも確かです。したがって、厳選した数名柄に集中投資しようと考えています。

ただし、個別株に投資するのですから、投資信託やETFよりもパフォーマンスが良くないと意味がありません。厳選した銘柄を徹底的に分析してキャピタルゲインを狙いたいと考えています。

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まとめ

ポイント
  • 投資信託の積立投資
  • 米国ETF投資
  • 米国個別株集中投資

今後はこの手法を元に投資を行っていきたいと思います。

投資信託、ETF、個別株のハイブリッド型で頑張るぞ!

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