収支報告

【生活費】今のうちに考える!一人暮らしの生活費!

ぽんこつぼーいタマです。

私は2020年4月から一人暮らしを始めたので、まだ1週間くらいしか経っていません。

ですが、今のうちから生活費について考えておこうと思います。

この記事は私が目標とする月々の生活費についてまとめたものです。あくまでも”目標”なので参考にする場合は注意してください。


一人暮らしの平均的な生活費

まず、一人暮らしの生活費について調べてみます。

今回は35歳未満の単身世帯の支出について調べました。

月平均額(円)構成比(%)
消費支出172,324100.0
食料44,04825.6
住居33,45819.4
光熱・水道7,2654.2
家具・家事用品3,6822.1
被服及び履物8,2174.8
保健医療4,5802.7
交通費10,8236.3
自動車関係費9,6655.6
通信費6,7173.9
教育00
教養娯楽20,09611.7
雑費11,8456.9
交際費11,2306.5
仕送り6410.4

※一部細かい項目は省略しています。(使用用途不明金など)

参考:総務省 家計調査報告(家計収支編)2019年(令和元年)平均結果の概要 1世帯当たり1か月間の収入と支出
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002190004


生活費の詳細な分析

上記表の数値は全国平均なため、地域によってはかなり誤差が出るかなと思います。

ここでは、ひとつひとつの項目について分析していきます。

タマ
タマ

抑えられそうな出費があるな


食料

食費の平均は44,048円でした。1日3食、30日間で計算すると1食あたり489円になります。全て外食というのは難しいかもしれませんが、かと言って少なすぎるとも思わない額ですね。

なお、自炊すれば月2万円代に抑えることができるので、食費は個人の努力次第で節約できそうです。

タマ
タマ

俺は自炊して節約するぜ!


住居

住宅費の平均は33,458円でした。地域にもよりますが、一人暮らしの家賃は6~8万円くらいかかる場合が多いので、この平均値はかなり抑えられた数値となっていますね。

すでに引っ越したあとで住宅費を節約するのは難しいですが、できる限り早いうちから良い物件を探しておいたほうが良さそうです。

なお、寮や住宅補助がある場合は安く抑えられることがあります。

タマ
タマ

俺は寮だから月2万円だよ!敷金礼金もないから初期費用削減!


光熱・水道

水道光熱費の平均は7,265円でした。電気代は季節によって大きく変わるため、1年を通して考えたほうが良さそうです。また、ガス代もプロパンガスか都市ガスかで結構変わります。

いずれの場合も、社会人であれば会社にいる時間帯は使わないため、思ったよりはかからなそうです。

家具・家事用品

日用品費の平均は3,682円でした。日用品は毎日の生活に必要なので、切らさないようにしなければいけません。

安いときにまとめて購入すると節約になります。

被服及び履物

被服費の平均は8,217円でした。この金額は人によって大きく差がありそうです。最低でも、通勤などで用いる衣類はちゃんと揃えておきましょう。

タマ
タマ

ブランド物とか興味ないから抑えられそう!?


交通費

交通費の平均は10,823円でした。通勤で必要な出費については、会社から支給されることが多いと思いますので、休日などの遊びで使うお金として考えたほうが良さそうです。

自動車関係費

自動車関係費の平均は9,665円でした。これは自動車を所有していない人にとっては関係ありませんね。車はある程度お金に余裕ができてから考えましょう。

通信費

通信費の平均は6,717円でした。最近では格安SIMを活用することで、もっと安く抑えられる場合があります。ただし、一人暮らしの場合はスマホの月額料金に加えて家のインターネット月額料金もかかります。

光回線の場合、月額で約4,000円程度かかるため、平均値はかなり安く抑えられた金額かもしれません。

その他項目(教養娯楽・雑費・交際費・仕送り)

それ以外の項目の平均は合計で43,812円でした。ここには趣味のお金や嗜好品、細かな出費等が含まれています。息抜きは必要ですが、お金の使いすぎには十分に注意したほうが良さそうです。

そもそも収入は?

生活費について考える前に、まずは自分の収入について考える必要があります。

平均的な初任給

厚生労働省の賃金構造基本統計調査(初任給)より、令和元年の情報を確認してみます。
参考▷ https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/19/index.html

 学歴別(男女計)

  • 大学院修士課程修了 :238.9千円
  • 大学卒       :210.2千円
  • 高専・短大卒    :183.9千円
  • 高校卒       :167.4千円

 企業規模別(大学卒)

  • 大企業 :213.1千円
  • 中企業 :208.6千円
  • 小企業 :203.9千円


上記結果より、学歴や企業規模によってかなりの差があることがわかりました。なお、上記金額は初任給なので、手取り額は約8割が目安となります。

大学卒の大企業で手取り約17万円ですね。

生活費について考える場合は、自身が得られる手取り額も合わせて考えておきましょう。

タマ
タマ

俺は大卒・大企業だから約17万円で考えればいいんだな!


目標生活費

それでは、目標とする生活費について考えてみます。

以下の表は私が目標とする生活費です。

平均生活費(円)目標生活費(円)
消費支出172,32484,000
食料44,04825,000
住居33,45820,000
光熱・水道7,2657,000
家具・家事用品3,6823,000
被服及び履物8,2175,000
保健医療4,5800
交通費10,8235,000
自動車関係費9,6650
通信費6,7177,000
教育00
教養娯楽20,0961,000
雑費11,8451,000
交際費11,23010,000
仕送り6410


目標生活費の解説

各項目についてざっくり解説します。

食料

外食禁止! 自炊で乗り切る!

料理スキルを身につけるだけで年間約20万円も節約できるのになぜやらない!?

保険

そもそも保険ってなんで入るの?

将来的な備え?そのリスクってどの程度?保険の中身は理解してるの?

わからないならいらん!

自動車関係費

車いらん!

教養娯楽

お金をかけずに楽しめることはたくさんある!

タマ
タマ

趣味は映画、海外ドラマ、YouTubeなど! 一部ネット代に含まれるし、1,000円あれば足りる!


雑費

1万円の雑費なんて雑費じゃない!何にそんな使っているんだ!

と、こんな感じです。

  • 平均生活費の半分以下!
  • 自炊で食費削減!
  • 保険なんていらない!
  • 身の丈にあったものを使う!


貯金 + 投資

残ったお金は貯金!と言いたいところですが、私は積極的に投資に回したいと思います。

手取り17万円で考えると約8万円余る計算になります。

全額貯金でも悪くないですが、8万円あればつみたてNISAなどに取り組むことができます
(実際につみたてNISA中)

https://p-boy.net/nisa1


これで将来的な資産づくりも目指せます。

ひとつひとつの努力が未来の大きな資産づくりに役立つというわけです。

タマ
タマ

奨学金を借りている人はそれも考えておこう!


まとめ

あくまでも目標ですが、この金額を目指して節約していきたいと思います。

皆さんも自分のライフスタイルに合わせて調整してみてください。

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タマ
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