一人暮らし

【社会人1年目】新生活の初期費用! ズバリ20万円!?

ぽんこつぼーいタマです。

今回は新社会人である私の新生活の初期費用についてまとめてみました。

新社会人

2020年4月1日、私の社会人1年目がスタートしました。

勤務地が実家から離れていたので、今回は人生初の一人暮らしです。

コロナウイルスの影響で大学の卒業式が中止になってしまいましたが、就職後もその影響は大きく、

  • 入社式 中止
  • 初日から在宅勤務

となってしまいました。

在宅勤務になったので急いで引っ越す必要がなかったような…。

一人暮らしとなると引っ越し費用はもちろんですが、新社会人の準備費としてスーツなども必要になります。

私も初めての経験でしたが、できるだけ節約して揃えてみました。

初期費用

まず、前提条件です。

  • 引っ越し先は寮
  • 引っ越し業者なし


寮への引っ越しなので敷金・礼金、仲介手数料、日割り家賃等は一切ありません。

この部分は初期費用において非常に大きいと思うので、参考にする際は注意してください。

また、実家と寮の距離が電車で約2時間位の距離だったので、今回は引っ越し業者を使わずに実家の車で運びました。

実家の車はコンパクトカーなので、物量はそんなにないと思います。

購入したもの

今回の引っ越し(新生活)で購入したものを項目別にまとめました。

 家具

  • カーペット
  • 布団
  • マットレス
  • すのこベッド
  • カラーボックス
  • 衣装ケース

 家電

  • 冷蔵庫
  • 炊飯器
  • 電子レンジ
  • ドライヤー
  • 電気ケトル

 衣類

  • スーツ
  • Yシャツ
  • ネクタイ

 生活用品

  • なべ
  • 包丁
  • 100均グッズ
  • その他


ここに書いてないものは実家から持ってくるかそもそも用意していないかのどちらかです。

それぞれの項目について下記でまとめています。

 注意点

  • (税抜)表記がない場合は税込価格で表しています
  • 細かい金額は四捨五入する場合があります


家具

家具の購入費は以下の通りです。

品名値段(円)
カーペット7,120
布団5,083
マットレス3,045
すのこベッド4,064
カラーボックス1,212
衣装ケース3,440

 主な購入場所

  • ニトリ
  • Amazon


一番高いのがカーペットでした。

衣装ケース以外は全てニトリで購入しました。

家具はニトリで揃えるのが楽ですね。

大きな商品も比較的安価に届けてくれるので荷物をかなり減らせました。

机や椅子は実家で使っていたやつです。

以前から布団派だったので、ベッドよりは安く済みました。

総額:約24,000円

一人暮らしだとこの程度でしょうか。

ちなみに、カーテン類は寮に付いてありました。

家電

家電の購入費は以下の通りです。

品名値段(円)
冷蔵庫47,800
炊飯器3,963
電子レンジ5,990
ドライヤー2,000
電気ケトル999(税抜)

 主な購入場所

  • Amazon
  • ドン・キホーテ


冷蔵庫に関しては過去記事でまとめているので参考にしてください。

https://p-boy.net/living-alone-new-refrigerator


電気ケトル以外はAmazonで購入しました。


どの商品も使いましたが、今のところ特に不満はありません。

総額:約60,000円

冷蔵庫は左開き対応のものが欲しかったので思ったよりかかってしまいました。

しかし、洗濯機は寮に無料で使えるものがあったので購入せずに済みました。

私はパソコンさえあればTVはいらない人なので、TVは用意していません。

衣類

衣類の購入費は以下の通りです。

品名値段(円)
スーツ(3着)89,000
上記込み
ネクタイ上記込み
Yシャツ(5枚)11,000

 主な購入場所

  • AOKI
  • Amazon


スーツ(3着)、靴、ネクタイで合計89,000円です。

焦って買うのが嫌だったので思い切って3着購入しました。

新社会人での出費としてはかなり痛いですね。

学生特権の割引を使いまくっての値段なので、定価だと15万円以上するのではと思います。

なお、AOKIのポイントが貯まったので、今回購入したネクタイとは別のネクタイをポイントで買いました。

Yシャツに関してはAmazonで良さげなのをポチポチしました。

総額:10万円

安いのか高いのかわからない…。

生活用品

生活用品の購入費は以下の通りです。
※一部忘れてしまったものがあるので、金額はざっくりとしたものです。

品名値段(円)
なべ2,100
包丁2,400
100均グッズ2,640
その他10,000

 主な購入場所

  • Amazon
  • 100円ショップ
  • スーパー


自炊を頑張ろうと思っていたので、なべや包丁は普通に買いました。


他のキッチン用品や洗濯用品など、100円ショップにありそうなものは100円ショップで揃えました。

その他にはタオル類、調味料、洗剤などが含まれています。

総額:約17,000円

初期費用の合計

全ての金額を合わせると、総額で約20万円となりました。

そのうち、衣類(スーツ等)が半分を占めるため、引っ越し費用としては約10万円ですね。

この他にも家族が買ってくれたものがありますが、金額としては数千円レベルです。

合計金額が大きく変わることはありません。

振り返り

やはり引っ越し先が寮であるのが非常に大きいですね。

余計な初期費用がかからずに住んだので、かなり抑えることができました。

寮費も月2万円なので、毎月の出費的にも助かります。

なお、家賃補助はないので、寮じゃない限りは結構厳しいです。

まとめ

寮ということであまり参考にならないデータかもしれませんが、持っていくものを減らすことは全ての人に有効ではないでしょうか。

意外とそこまで重要ではないもの、他で代用できるものはたくさんあります。

また、就活生の方は今見ている企業に寮や家賃補助といった制度があるかを確認してみましょう。

特に地域によっては家賃などの負担がかなり大きくなりますので、給料以外のところも気にしたほうがいいかもしれません。

今後も一人暮らしやお金に関する情報を発信していくので、良ければ見ていただけると嬉しいです。

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