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【就活失敗で精神崩壊】就活で気をつけたい3つのポイント

大学
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ぽんこつぼーいタマです。

私の友人が就活に失敗したことで精神的に病んでしまい、大学を卒業することもできなくなってしまいました。こういった就活の圧力で押し潰されそうな人は少なくないのかなと思います。

今回はそのようなことを避けるためにも、就活で気をつけたい3つのポイントを紹介します。

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就活で気をつけたい3つのポイント

就活では筆記試験対策や面接対策など、やらなければいけないことがたくさんあります。しかし、どれだけ頑張っても上手くいかないことがあると思います。

そんなときもこれから紹介する3つのポイントを抑えて、自分の力を最大限発揮してほしいです。

内定を得ることにこだわらない

まず1つ目のポイントは「内定を得ることにこだわらない」ということです。

内定が得られないと就職することができないわけですが、内定さえ得られれば大丈夫だというわけでもありません。これは冷静に考えればわかることですが、就職後に仕事が合わないというミスマッチによって働くのが嫌になってしまうことも十分考えられます。

つまり、内定を得ることにこだわるのではなく、自分が納得して働ける企業を選ぶことにこだわってください。


他の就活生が上手くいっているとどうしても焦ってしまいますよね。しかし、早く内定が得られたほうが良いというわけではないのです。そこは競っていません。どこから内定が得られたかが重要なのです。

焦って内定を得ることだけにこだわってしまうことはやめましょう。

自分が納得できるまでとことん就活すれば良いのです。

内定を得るよりも大切なことがある


予定を詰めすぎない

就活生
就活生

午前はA会社で面接して、午後もB会社で面接!


人によっては面接や筆記試験の予定をぎっしりと詰めてしまう人がいますが、それはおすすめしません。ぎっしり予定を詰めても管理できる人なら良いのですが、皆さんはそんなスケジュールの中で100%の力を発揮できるでしょうか。

私のおすすめは予定をスカスカにすることです。しっかりと自己分析や企業分析を行えば、受けたい企業の絞り込みは可能ですし、1つ目のポイントにあったように急ぐ必要はそもそもないのです。

イッヌ
イッヌ

そんなゆっくりやってたら枠が埋まっちゃうよ!

タマ
タマ

だったら早くから就活すればいいだけじゃん?


面接練習としてたくさんの企業を受けるというのは良いと思います。しかし、志望度の高い企業の場合はしっかりと時間を確保しましょう。

私の場合は面接の前日は対策用に、翌日は復習用に空けていました。そんなスケジュールでもちゃんとやれば問題ありません。もう少し詰めても大丈夫だと思うのであれば、それに合わせて調整してください。捌ききれないほど詰めてしまうのはやめましょうねということです。

余裕を持って行動する


一人でやらない

就活は自分の就職先を選ぶ活動ですから個人プレーです。しかし、友達と協力して取り組むことをおすすめします。

1.たくさんの情報が得られる

一人で情報収集しようと思うとかなり大変です。しかし、友達と協力して得た情報を共有すれば、同じ時間でも得られる情報量は何倍にもなります。

志望企業が同じだとライバルになってしまうかもしれませんが、日本にはたくさんの企業があるわけですから、志望企業が被ってしまうことを恐れるよりも、まずは自分の行きたい企業を見つけることを優先すべきです。

積極的な情報共有をおすすめします。

2.効果的なアドバイス

自分を客観的に見るのは結構難しいですよね。そんなときは友達の意見を参考にしましょう。

少し照れくさいかもしれませんが、お互いに感じたことを共有することで、自己分析がより良いものになるでしょう。

また、実際に就活が上手くいっている友達がいるのなら、就活のコツなどを教えてもらうのも効果的です。

無理に一人でやろうとする必要はありません。むしろ良い意味で友達同士で利用し合うことで、効率よく就活を行うことができるのです。

みんなで協力して取り組む


まとめ

就活は1人でやろうと思っても上手くいきません。1度きりの挑戦なのですから、友達でも親でも良いので、いろんな人の力を借りて挑戦してください。

自分の将来を決めるとても大切な活動なので、自分が満足できるまでじっくりと取り組みましょう。

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