【家計簿】大学生がマネーフォワードMEを1年半使ってみて

お金

ぽんこつぼーいタマです。


私は2018年6月からマネーフォワードME(以下、マネーフォワード)のプレミアム会員です。

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今回は大学生である私がマネーフォワードを使ってみた感想をまとめました。

マネーフォワードを使うきっかけ

マネーフォワードを使うきっかけは家計簿をつけたいから。

ごく単純で当たり前の理由です。

でも紙の家計簿に書くようなアナログ的なやり方は超めんどくさい。

もっと簡単で楽に管理できる方法はないかと探した結果、マネーフォワードにたどり着きました。

ちなみにマネーフォワード以外にもMoneytreeZaimも使いましたが、マネーフォワードが一番良かったです。

マネーフォワードの何が良いのか

マネーフォワードの良いところをいくつか挙げます。

対応金融機関が多い

マネーフォワードは対応している金融機関数がとても多いです。

2019年12月現在で2,600以上。

私は以下の金融機関を連携させています。

  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • WealthNavi
  • coincheck
  • bitbank
  • VIEW CARD
  • 三井住友カード(Amazonカード)
  • 楽天カード
  • モバイルSuica
  • LINE Pay
  • 楽天Edy
  • JREポイント
  • Amazon(Amazonポイント)
  • 楽天市場(楽天ポイント)


WealthNaviなどは現在使っていませんが、これだけの口座を管理するのは大変です。

でもマネーフォワードならこれらの口座を簡単に管理できます。

また株式や仮想通貨などを所有している場合は、日々の時価を取得してくれるので常に最新の資産状況が確認できます。


これらを自動で管理してくれるのは便利すぎる。

ちなみに無料会員だと連携可能数が10件までなので注意です。

私がプレミアム会員なのはたくさん連携させたいからです。


資産や収支をまとめて管理

ただの家計簿だと意味がないんです。

自分の資産がどのくらいで、収入はいくらで、月にどの程度お金を使ったのか。

そういったことが全部管理できないとダメなんです。

でもマネーフォワードなら全部管理できます。

上記対応金融機関が多いでも触れましたが、銀行口座だけでなく、証券口座や投信、年金、携帯、保険、不動産、iDeCoなどの資産も管理できちゃうんです。

例えばポイント。

様々なところで得られるポイントも資産の一部です。

でもポイントって有効期限があったり、一部が期間限定ポイントのこともありますよね。

マネーフォワードならそれらも管理できるんです。

これは私の保有するポイントですが、通常のポイントと期間限定ポイントが別れて管理されています。

またポイントによってはその有効期限も表示されます。

細かいところではありますが、こうした資産もしっかりと管理できるのがマネーフォワードです。

使いやすい

様々なものが管理できるのは良いですが、使い勝手が悪いと継続して利用したいとは思えません。

でもマネーフォワードは非常に使いやすいです。

これは私の11月の支出内訳です。

詳細は過去の記事を見ていただきたいのですが、支出のうち何にどれだけ使ったのかすごくわかりやすく表示されています。

これは分析機能のものですが、グラフなどで推移や内訳がわかるとそれだけでも楽しく感じられます。

マネーフォワードのスマホアプリは直感的な操作が可能なので、スマホで簡単に扱えるのも良いですね。

プレミアム会員機能が良い

マネーフォワードのプレミアム会員は月額500円です。

もちろん安いに越したことはないんです。私も無料で使いたい。

でもマネーフォワードのプレミアム会員は500円払う価値があるんです。

これは公式サイトにあるサービス比較表です。

特に私のオススメ機能は以下の6つです。

  • データ閲覧可能期間 無制限
  • 連携可能数 無制限
  • 連携講座の一括更新
  • 資産内訳・推移グラフ
  • 負債内訳・推移グラフ
  • ポイント・マイルの有効期限の表示・通知


結局のところ、資産や収支管理ってとにかく面倒なんです。

たとえ上手く管理できたとしても、振り返るときにしっかりと分析できなきゃ意味がありません。

だったらその面倒なことに時間を取られるくらいなら500円払って解決すればよくね?

ってことなんです。


月額500円って高いですか?

でもプレミアム会員のみの機能を見ると資産や収支を管理するのに必須な機能が盛りだくさんじゃないですか?

それをたった500円でできるなら私は安いと思います。

だってそれで時間や労力を節約すれば500円以上稼げるでしょ。

マネーフォワードのデメリット

とても良いマネーフォワードですがデメリットもいくつかあります。

まだ対応していない金融機関がある

しょうがないことですが、まだ対応できていない金融機関があります。

例えばLINE証券。


私も最近株式を購入したのですが、それが反映できないのは辛いですね。

いずれ対応すると思いますが、それまでは我慢です。

セキュリティが少し心配

どんなサービスも同じですが100%安全だとは言えません。

まぁ私は心配してないんですけどね(笑)

一応挙げておきました。


以上です。

人によってはデメリットになるところが他にもあるかもしれませんが、私には使わないデメリットのほうが大きすぎて特に思いつきませんでした。

使いこなすまでは難しいかもしれませんが、非常に優秀なサービスだと思います。

大学生がマネーフォワードを使う意味

「マネーフォワードの良さがわかったけど大学生が使う意味ってあるの?」


むしろ使わない理由を知りたい。


大学生って貧乏ですよね(個人差あり)。

社会人ほど収入があるわけじゃないし出費も収入以上になることはない。

管理するほどの資産もない。

確かにマネーフォワードを使う理由が思いつかないかもしれません。

でも家計簿をつける理由はむしろそれなんです。

どういうことかと言うと、お金がないからこそ家計簿をつけるんです。

管理するほどのお金がなくてもしっかりとそれを把握して改善していく。

それが将来的な資産形成に役立つんです。

だって無限にお金があったらいくらでも使えるんだからそんなことする必要ないでしょ。

お金がないと嘆いている大学生。

お金がないならしっかりと管理しろ。

つまり、家計簿は扱う金額が大きければ良いというわけではないんです。


最初はプレミアム会員じゃなくても良い。

でも大学生のうちから資産や収支を把握し、家計簿をつける癖をつける。

それだけでいいんです。

それでも面倒だなぁと感じてしまう人。

マネーフォワードを使ってみてください。

家計簿をつける癖をつけるなんて書きましたが癖はつきません。

なぜならマネーフォワードが全部やってくれるから。

それくらい楽なんですよ。

特にキャッシュレスがメインの人は何もしなくても家計簿が完成します。

大学生がマネーフォワードを使うべき理由は○○です!と言いたいところですが、そんなんじゃありません。

ほとんど自動でやってくれるマネーフォワードを使わない理由がないんです。

まとめ

私がマネーフォワードを1年半使ってみた感想は「最高」。

私は大した資産を持っていませんが、それでもマネーフォワードがなくなったら困ります。


むしろ資産が少ないからこそしっかりと収支を把握すべきであり、それが簡単にできるマネーフォワードは素晴らしいです。



今後も継続して利用していきます。

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