『節約』に我慢や気合は必要ない!!金額よりも質を気にすべし!!

こんにちは、タマです。

節約=支出を減らす

このように考えている人多いですよね。

確かにこれは間違ってはいないのですが、私の考え方は少し異なります。

今回は私の考える『節約』を皆さんに伝授します。

※下記内容は私の個人的な意見です。

節約は無駄を省くこと

ぴよ吉
ぴよ吉
節約のために毎日カップ麺生活だ!!!
タマ
タマ
それって節約って言わなくない?

まず節約とはそもそも何なのでしょうか。

Wikipediaには次のように書かれていました。

節約(せつやく)あるいは倹約(けんやく)とは、無駄遣いを極力なくすように努めること。
Wikipedia

この文章を見ると節約で削減する対象はあくまでも無駄であって、自分が生活する上で必要な支出を削るものではないことがわかります。

しかし、最初にも触れたように「節約=支出を減らす」と考えている人が非常に多いです。

確かにやっていることは同じかもしれませんが、節約の捉え方を間違えると大きな失敗をする可能性があります。




節約に我慢や気合は必要ない

なぜか節約という言葉を聞くと「我慢している」「無理している」と想像する人が多いですね。どうして節約と我慢が結びつくのでしょうか。

節約は先ほどもあったように無駄を省くことです。

無駄というのは役に立たない無意味なものなので、削ったところで自分に与える影響はほぼゼロです。

つまり、正しい節約をした状態というのは、節約をする前の状態と本質的には何も変わっていないのです。

節約をしている状態を我慢していると考えるのは今日でやめてください。

節約というのはむしろ無駄がなくなって支出が最適化された一番心地良い状態なのです。




節約は金額で考えるものではない

皆さんが節約するときは何を重視ししますか?

おそらく「できるだけ安く!安く!」といったように金額を重視して節約する人がほとんどだと思います。

タマ
タマ
その節約は✕だよ!

私の考える節約は少し違います。

私は金額ではなく『質』を重視します。

なぜかと言うと自分にとって必要な支出はその都度変化するからです。




支出額をただ減らせば良いというわけではない

冷静になって考えてみましょう。

20代前半の節約と、30代子持ちの節約が同じレベルで比較できると思いますか?

節約は支出を低い金額で固定して、その水準に頑張って合わせることではありません。

何度も言いますが、節約は無駄を省くことです。

その無駄という基準は人それぞれ大きく異なります。

ぴよ吉
ぴよ吉
ネット記事には食費は3万円って書いてあったから頑張って抑えないと!

ネット上にあるような節約の例というのはあくまでも例であって、それを目標に自分の支出を強制的に抑え込むのは節約でもなんでもありません。

節約する際に重視すべきところは金額ではなく『質』なのです。

どうすれば今の生活の質を維持したまま(必要に応じて調整しながら)無駄を削減できるかを考えるのが節約なのです。




節約に必要なのは○○

皆さんが考えている節約は節約でない場合がほとんどです。

節約というのは我慢して達成するものや気合が必要なものではありません。

節約に必要なもの

では、節約に必要なものは果たして何なのでしょうか。

ぴよ吉
ぴよ吉
我慢も違うし気合も必要ないならなんだろう…?

答えは簡単です。

節約に必要なのは『工夫』です。

どうすれば今の質と落とさずに支出額を減らせるかを考えるのが節約です。

重要なのは『今の質を落とさずに』です。

額を減らすだけなら簡単ですよね。食べなきゃ良い。買わなきゃ良い。使わなきゃ良い。これ自体は気合があれば誰でも可能です。

しかし、節約はそうではないのです。

自分の支出と正しく向き合って、無駄をとことん削って支出を最適化する。この過程に難しさがあり、各自の『工夫』が求められるのが節約なんです。決して我慢や気合が足りないという難しさではないのです。




節約のコツ

節約についてわかっても実際のところどうすれば良いのかわかりませんよね。

したがって、私が考える節約のコツを2つ紹介します。

とにかく知るべし!

まず最初のコツがとにかく知るべし!です。

これはどういうことかと言うと、自分がいつ・どこで・何に・どれくらいのお金を使っているのかを知ること。携帯の料金プランにはどんなものがあるのか知ること。保険の種類にはどんなものがあるのか知ること。。。

とにかく自分とお金に関するあれこれを調べまくって知識をつけましょう。

なぜこれをする必要があるのかと言うと、結局のところ比較対象がないと支出が最適化されているのか判断できないからです。

この比較はあくまでも目安がわかるだけで、金額だけで良し悪しを判断してはいけません。しっかりと中身も確認しましょう。

安い携帯料金プランを知っていれば自分の契約しているプランが高いか安いか判断できますよね。これを行うためには安い携帯料金プランを知ることも必要ですが、何よりも自分の携帯料金がどの程度なのかを知る必要があります。

ステップ1:自分のお金の流れを知る
ステップ2:お金に関する様々な知識を身につける

ステップ1に関してはマネーフォワードMEという家計簿サービスを強くおすすめします。

とても便利なサービスなのぜひ使ってください。

ステップ2に関しては様々なところで情報収集してください。かなり大変に感じられるかもしれませんが、焦ってやる必要はないですよ。自分のペースで良いので少しずつ学んでください。




とにかく削るべし!

2つ目のコツがとにかく削るべし!です。

ぴよ吉
ぴよ吉
あれ?今まで言ってきたことと矛盾していない?
タマ
タマ
まぁまぁとりあえず聞いて!

今まで言ってきたことと逆行しているように思えますが、とにかく支出を削ってみましょう。

そして重要なのは次です。無理だと思ったら戻してください。

ステップ1:とにかく支出を削る
ステップ2:無理だと思ったら元に戻す

これで何がわかるのかと言うと、自分にとって心地良い『質』がわかるようになります。

支出の額ではないですよ。わかるのは質です。

例えば支出を削るために毎日カップ麺生活にしたとしましょう。普通の人であればそんな生活なんて嫌になってギブアップするでしょう。

このときわかるのはカップ麺生活を行っていた時の支出額が適切かどうかではなく、カップ麺という食事の『質』が適切ではなかったのです。つまり、変えるのは支出の金額を増やす/減らすではなく『質』なのです。

こう考えると節約って難しいですよね。節約は本来こういうものだからこそ工夫が必要であり、その効果が絶大なのです。

したがって、節約を金額ベースで考えるのは今日で卒業です。

あくまでも重視すべきポイントは『質』であり、工夫すべきところは『質』を落とさずに無駄を削ることです。

これができると支出が最適化され、一番ちょうど良い状態が作り出せます。




まとめ

今回の記事で皆さんの節約に対する考え方は変わったでしょうか。

これはあくまでも私の意見なので、もしかしたら間違っているかもしれません。

しかし、私が強く言いたいことは節約に我慢や気合は必要ないということです。

節約は無理してするものではありません。むしろ楽しめるものです。

この記事が皆さんの節約ライフに少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

今回の記事は節約について述べているだけであり、できるだけ多くのお金を残す方法を解説している記事ではありません。少しでも多くのお金を残したい場合は我慢や気合が必要になることもあるかもしれません。
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