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【超便利】使いたいTwitter検索コマンド20選!!

日常
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ぽんこつぼーいタマです。

今回はTwitterで使える「検索コマンド」を紹介します。

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検索コマンド

検索コマンドとは、Twitterの検索ボックスに入力することで使える高度な検索方法です。ほしい情報を簡単に見つけることができるので非常におすすめです。

特定のユーザに関する投稿を検索するコマンド

@検索

「@ユーザID」と検索すると、ユーザが投稿したツイートやユーザへのリプライなどをまとめて検索できます。

from検索

「from:ユーザID」と検索すると、指定したユーザのツイートのみ検索できます。@検索との違いはリプライなどは表示されない点です。

to検索

「to:ユーザID」と検索すると、指定したユーザにされたリプライやメンションに絞り込んで検索できます。

おすすめの使い方

上記で紹介したコマンドはユーザIDの後ろに検索ワードを指定することができます。

これにより、更に詳細な絞り込みを行うことができます。

特定の期間に投稿されたツイートを検索するコマンド

since検索

「検索ワード since:年-月-日」と検索すると、検索ワードを指定した年月日から現在までの期間で絞り込んで検索できます。

until検索

「検索ワード until:年-月-日」と検索すると、検索ワードを過去から指定した年月日で絞り込んで検索できます。

おすすめの使い方

since検索とuntil検索は併用できます。したがって、「検索ワード since:年-月-日 until:年-月-日」と検索することで指定した期間内での検索が可能です。

「お金 since:2019-6-1 until:2019-7-1」 の場合は2019年6月1日から2019年7月1日までの”お金”を含むツイートに絞られます。

フィルターを使って検索するコマンド

これから紹介するコマンドはフィルター検索です。これまでに紹介したコマンドと組み合わせて使います。

画像検索

「filter:images」と検索すると、画像が含まれたツイートに絞り込むことができます。

動画検索

「filter:videos」と検索すると、動画が含まれたツイートに絞り込むことができます。

リンク検索

「filter:links」と検索すると、リンクを含んだツイートに絞り込むことができます。

公式アカウント検索

「filter:verified」と検索すると、公式認証されたアカウントのみに絞り込むことができます。

フォロワー検索

「filter:follows」と検索すると、フォロワーが投稿したツイートに絞り込むことができます。

少しわかりづらいですが、「filter:follows」をつけて検索するとフォロワーでない人からの投稿は除外されます。

投稿元検索

「source:投稿元」と検索すると、指定した投稿先からされたツイートに絞り込むことができます。

この場合だと「line」という投稿元を指定しています。したがって、投稿されているツイートには投稿元に「line」が含まれるリンクが添付されています。

検索ワードの除外

半角の「- (ハイフン)」を用いることで、検索したくないワードを除外することができます。

これは上記で紹介したフィルターにも使えるため、「お金 -filter:links」と検索するとリンクを含むツイートを除外できます。

さらに高度な検索コマンド

and検索

「検索ワード and 検索ワード」と検索すると、両方の検索ワードを含むツイートに絞り込むことができます。

OR検索

「検索ワード OR 検索ワード」と検索すると、少なくとも1つ以上の検索ワードを含むツイートに絞り込むことができます。OR検索はORが大文字であることに注意です。

完全一致検索

「”検索ワード”」と検索すると、検索ワードに完全一致したワードを含むツイートのみに絞り込むことができます。

タグ検索

「#検索ワード」と検索すると、ハッシュタグに限定して検索できます。この場合の検索ワードは完全一致でないといけません。

言語検索

「lang:言語コード」と検索すると、指定した言語に絞り込んで検索できます。

日本語の場合は「lang:ja」、英語の場合は「lang:en」となります。

人気のツイートを検索するコマンド

リツイート数検索

「min_retweets:リツイート数」と検索すると、指定数以上リツイートされたツイートに絞り込むことができます。

「@ユーザ名 min_retweets:100」の場合、指定したユーザのツイートのうち、リツイート数が100以上のものを抽出することができます。

いいね数検索

「min_faves:いいね数」と検索すると、 指定数以上いいねされたツイートに絞り込むことができます。

「@ユーザ名 min_faves:100」の場合、指定したユーザのツイートのうち、いいね数が100以上のものを抽出することができます。

リプライ数検索

「min_replies:リプライ数」と検索すると、 指定数以上リプライされたツイートに絞り込むことができます。

「@ユーザ名 min_replies:100」の場合、指定したユーザのツイートのうち、リプライ数が100以上のものを抽出することができます。

注意点

上記で紹介したコマンドは正しく動作しない場合があります。

特に”人気のツイートを検索するコマンド”は精度が悪いです。

まとめ

今回はTwitterで使える検索コマンドを紹介しました。

検索コマンド効果
@ユーザ名ユーザ指定
from:ユーザID指定したユーザのツイートのみ
to:ユーザID指定したユーザのリプライやメンションのみ
since:年-月-日指定した年月日から現在まで
until:年-月-日過去から指定した年月日まで
filter:images画像つきツイートのみ
filter:videos動画つきツイートのみ
filter:linksリンクつきツイートのみ
filter:verified公式アカウントのツイートのみ
filter:followsフォロワーのツイートのみ
source:投稿元投稿元の指定
-(ハイフン)除外
A and BAとBの両方を含むツイート
A OR B少なくと1つ以上の検索ワードを含むツイート
”検索ワード”完全一致
#検索ワードハッシュタグ
lang:言語コード言語指定
min_retweets:リツイート数指定数以上リツイートされたツイート
min_faves:いいね数指定数以上いいねされたツイート
min_replies:リプライ数指定数以上リプライされたツイート

全てを覚えるのは大変ですよね。でもWeb版のTwitterであれば検索を保存しておくことができます。

検索ボックスの横にある項目をクリックすることで「検索を保存」を選択できます。アプリ版にはこの機能はありませんが、スマホからWeb版のTwitterにアクセスすることで利用することができます。

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