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【大学生活】睡眠時間を徹底管理した結果!

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ぽんこつぼーいタマです。

今回は睡眠時間についてです。

突然ですが皆さんは普段どのように起きていますか?


アラームをつけて決まった時間に起きるのがほとんどですかね。

でも自分が1週間でどの程度寝ているのか、1ヶ月でどの程度寝ているのかを把握するのって難しいですよね。

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Sleep Meisterで徹底管理してみた

私にはそれが把握できるんです。

なぜならSleep Meisterを使っているから。

‎Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite
‎AppStore 総合ランキング1位! Sleep Meister(スリープ・マイスター)は、端末に内臓されている加速度センサを用いて人の体動を感知し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らすことにより、快適な目覚めをサポートする目覚ましアラームアプリです。 またその他にも、HealthKitとの連携や、睡眠中の自動...


似たようなアプリはいくつかありますが、私はこのアプリを使っています。

Sleep Meisterとは

このアプリは端末に内蔵されているセンサを使って人の体動を感知し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らしてくれるアプリです。

また、日々の睡眠サイクルの記録も自動で行ってくれます。

使ってみた結果

私は2018年10月からこのアプリを利用しています。

そして2019年1月1日から12月31日までの結果は以下のようになりました。

365個のデータがあり、平均睡眠時間が6時間47分となっています。

当然ながら”平均睡眠時間”ですので日によってばらつきがあります。

例えば2019年2月のデータを見てみましょう。

28個のデータがあり、平均睡眠時間が7時間36分です。

この月は大学が春休みということもあってたくさん寝ていたことがわかります。

一方、さらに細かく見てみると、

こちらは2019年8月18日から24日までの1週間のデータです。

6個のデータがあり、平均睡眠時間はなんと4時間20分

ちょうど夏休みで遊びまくっていたときです。

データが6個なのは測定し忘れではなく、そもそも寝ていないからです。

それなのに1年間のデータが365個なのは、どこかで昼寝等をしたときにこのアプリを使ったからですね。

あくまでも測定回数なので。

睡眠時間を管理してわかったこと

上記内容を見ると、単にアプリを使って測定していただけのように思えますが、実際は睡眠時間をちゃんと管理していました。

管理方法としては1週間の睡眠時間が平均6時間を超えるように心がけていました。

また、8時間以上寝ないように、つまり寝すぎないように気をつけていました。

もちろん、そうならないときも多々あります。

でもこの効果はかなりあったように感じました。

効果1. 風邪をひかない

我々は寝ないと倒れます。

倒れるまでいかなくても体調を崩してしまうでしょう。

でも睡眠時間をちゃんと確保しているとそうなるリスクを軽減できます。

私は高校生から皆勤賞であり、大学生になってからも風邪をひいたことはありません

これが睡眠時間の効果なのかはわかりませんが、少なくとも良い働きをしていることは間違いないでしょう。

効果2. 自然と起きれる体になる

睡眠時間をちゃんと把握できると自然と起きれる体になるんです。

例えば最低でも6時間睡眠ができるように意識するとしましょう。

朝起きる時間は仕事や学校などがあるため自然と決まりますよね。

そうなると6時間睡眠をするためには何時までに寝ないといけないのか簡単に求まります。

これは小学生でもできることです。

つまり、起きる時間を意識するのではなく、寝る時間を意識するのです。

我々は寝るときに朝起きる時間を気にしちゃいますが、起きる時間はほぼ変わりませんよね?

平日と休みの日では変わるでしょうけど、一般的には朝起きる時間は一定です。

なので頑張って早起きできる癖をつけようとする必要はないんです。

それよりも重要なのは朝起きれるように寝る癖をつけることなんです。

これを可能とするには自分自身の睡眠時間や睡眠の質を知る必要があります。

私はこれを意識したことで、自然と起きれるような体になっていきました。

効果3.メリハリのある生活になる

こんな人いませんか?

  • 勉強をしていたら寝落ちしていた
  • 日中に眠くなる
  • 布団に入っているのになかなか寝れない


実は私もそうなんです。

人は夜じゃなくても眠くなりますし、寝たいときに寝れないこともたくさんあります。

私は寝付きが悪い人間なので布団に入っても寝れないことがよくあります。

でもこれって悪いことではないと思うんです。

確かに一般的には夜に寝て、日中は活動するものです。

じゃあその通りにしないといけないのか?と言われるとそれは違うと思います。

私が思うのは、寝るときはちゃんと寝て、やるときはちゃんとやるということです。

いつ寝ようがその人の勝手です。

でもやらないといけないことには大抵締切があったり決められた時間があるわけです。

それをしっかりとやりましょうよってだけなんです。

そうなるようにするには自分自身の睡眠を知る必要がある。

これがわかると、睡眠の質が上がり、日々の生産性も向上するんですよね。

まとめ

大学生は比較的暇なので寝る時間はたくさんあると思います。

でも大学生として活動できる時間は限られているんですよね。

でもそれをより良いものにするためには寝る時間も重要なわけです。

今回は睡眠時間について多く触れましたが、重要なのは時間だけではありません。

当然ながら質やそのバランスも大切です。

これらをしっかりと把握し、より良い生活を送りましょう。

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