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【米国株】テンバガー候補!? GANを分析してみた!

個別株
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ぽんこつぼーいタマです。

今回はGANを分析してみました。

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GANとは

GAN Limited(NASDAQ:GAN)はオンラインカジノゲームやオンラインスポーツベッティングのSaaSソリューションを提供している企業です。最近流行りのSaaS銘柄ですね。

タマ
タマ

皆さん、ギャンブルは好きですか?

US千ドル2019年12月31日2018年12月31日
売上29,97114,023
売上原価11,35611,894
売上総利益17,9892,129
管理費15,09110,230
営業損益2,474-8,196

参考:gan.comyahoo finance

チャート

2020年5月に上場したばかりの企業です。現在の株価は22.72ドルです。

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テンバガー候補!?

なぜGANがテンバガー候補なのかをいくつか紹介します。

オンラインカジノ市場

日本ではなじみのないカジノですが、海外では株式市場に上場している企業も多くあります。特にオンラインカジノは米国におけるスポーツ賭博解禁と近年の技術革新の影響で市場規模が拡大しており、今後もさらなる成長が期待できます。

コロナ禍でも強い

オンラインポーカーレポートによると、ニュージャージー州の6月の収益は前月比でほぼ同額、前年比では2倍以上に増加しています。コロナの影響で昨年の3分の1程度の稼働でしたが、これだけの収益を得ることができたのです。
※ニュージャージー州のアトランティックシティにはアメリカ東海岸最大規模のカジノがあります。

今後、主要なイベントが再開するとさらなる収益向上が期待できそうです。ちなみに、GANはこのニュージャージー州でカジノ運営ライセンスを取得しています。

参考:ONLINE POKER REPORT

参入障壁

今後の市場拡大が期待できる一方で、オンラインカジノ事業は参入障壁が高いです。多くのお金が動く市場でありながら、参入障壁が高いというのはかなり魅力的です。

さらなる市場参入

GANが発表したGrowth Conferenceによると、今後新たなエリアへの参入が予定されているようです。オンラインカジノ市場の拡大と新規市場への参入が合わされば、爆発的な成長を見せてくれるかもしれません。

技術優位性

先ほどと同様の資料よると、 2019年の米国内全体のオンラインカジノの売上のうち、30%がGANのプラットフォームを使用して処理されたと推定されています。

特にニュージャージー州とペンシルベニア州は米国内でも急成長している市場なので、これらのエリアでGANのプラットフォームが利用されているというのは今後の期待も非常に大きいです。

参入障壁の高さもあって、この優位性は大きな武器になると考えられます。

まとめ

個人的には非常に魅力的な銘柄だと感じました。

現在の時価総額は582,970千ドルくらいなので、そこまで大きくはありません。あまり注目されていない今のうちに仕込んでおくのも良いかもしれません。

※購入は自己責任で

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