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【米国株】プレマーケット、アフターマーケットで取引する方法を解説!(楽天証券・SBI証券・マネックス証券・サクソバンク証券・IG証券)

こんにちは、タマです。

今回は米国株を時間外(プレマーケット、アフターマーケット)で取引する方法を解説します。

米国株の時間外取引

米国市場では現地時間の9:30〜16:00が立会時間とされています。

しかし、8:00〜9:30を『プレマーケット』、16:00〜20:00を『アフターマーケット』として立会時間外でも取引を行うことができます。

米国市場は3月第2日曜日〜11月第1日曜日を夏時間とし、取引可能時間が1時間早まります。詳細な日時はカレンダーを確認してください。

立会時間は6時間半しかありませんが、時間外を含めると最大で12時間取引できます。

取引可能時間が倍になれば急激な市場の動きにも対応しやすくなりますよね。

なお、時間外の株価を確認する方法は下記記事を参考にしてください。

【時間外取引】米国株のプレマーケットを確認する方法こんにちは、タマです。 皆さんは米国株のプレマーケット・アフターマーケットをどのように確認していますか? 今回は私のオススメも含めて...



米国株を時間外で取引するためには

時間外取引を行うためには時間外取引に対応した証券会社を使う必要があります。

証券会社時間外取引対応状況
マネックス証券O
SBI証券X
楽天証券X
サクソバンク証券O
IG証券O

国内の人気証券会社の中ではマネックス証券のみ対応しています。

その他サクソバンク証券やIG証券でも対応していますが、口座の扱いが複雑なのでここでの紹介は割愛します。興味がある方は別途調べてみてください。

マネックス証券での注文方法

マネックス証券で時間外取引を行うには、注文画面の期間指定項目より『+(プラス)』がついた期間を選択し発注することで取引可能となります。

  • 当日中(DAY+):当日のアフターマーケットまで有効
  • 90日注文(GTC+):キャンセルするまで有効(最大90日間)
  • 期間指定(GTD+):指定日まで有効(最大90日間)

ここで注意しなければいけない点は、これらの注文方法は全て指値注文であるということです。

したがって時間外で成行注文をすることはできませんので、注文する際は時間外取引時間も含めて指値を考える必要があります。

なお、期間指定の項目で『+(プラス)』のついていないものは時間外を含めないので、時間外の値動きを無視したい場合はそちらを選択してください。

時間外であっても成行で注文することは可能です。しかし、発注は立会時間になるため時間外に約定することはありません。



時間外取引の活用方法

時間外取引は決算発表前後でとても有効です。

つい最近起きた出来事としては、融資プラットフォームを提供するUpstart Holdingsという会社が決算発表後に大きく上昇しました。

黄色で囲っているところが決算発表直後に上昇したところです。

時間外で+20%ほど上昇し、その後も上がり続けています。

立会時間にしか取引できない場合はこうした急激な上昇に乗ることは難しいですが、時間外取引を含めて指値を設定しておけばポジティブサプライズが出たときに簡単に乗ることができます。

また、逆の場合も同様で決算ミスといったネガティブサプライズが出たときも立会時間前後に撤退することも可能です。




まとめ

今回は米国株を時間外で取引する方法を紹介しました。

マネックス証券は時間外取引だけでなく、対応銘柄が多かったりトレールストップ機能が使えたりととても便利なのでおすすめです。

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